杉並の絵画サロン{えふで}
{えふで}は杉並の絵を学ぶ教室
えふでの前身は杉並区のゆうゆう館荻窪東館で高齢者向け絵画教室の絵画サロンです。
20年以上にわたり熱心な講師から絵を描くための実践指導を受けながら、具体的な作画方法や理論を学べ、メンバー同士の交流もあるとても楽しい絵画サロンでした。
2024年4月から運営NPO法人が変更になることから、絵画サロンはえふでへ名称を変更し、新たな活動をスタートしました。
そこで、より活発にするため、メンバーの募集、メンバーの作品の公開をしていくことにしました。

{えふで}の特徴
えふでは画材の指定はなく、描く対象や、表現方法等、習得したい内容で自由にメンバーが選択し、作画します。
自由な雰囲気のえふでですが、更に基礎的なデッサン、グラデーション、色彩、遠近法等の理論面も各メンバーの技量に応じ、講師から丁寧な指導が受けられます。
従って、全くの初心者であっても上達するのがとても速く、どんどんと難しいテーマ(モチーフ)に挑戦する意欲が沸いてきます。
なお、高齢者向きの絵画サロンから始まっていますが、えふでは年齢に制限はありません。
レッスンの内容
〇鉛筆で基本の形を学びます。
〇画材は自由で水彩、パステル、水彩色鉛筆などで各自の心が動いた身近なものをテーマ(モチーフ)とします。
〇テーマ(モチーフ)に合わせて自由な発想で描きます。
月の開催スケジュール
杉並区のゆうゆう館東館で毎月第二、第四土曜日午前10時から午前12時まで開催しています。
コロナ前は季節の良い時期には屋外の写生会の開催もありましたが、この2年余りは残念ながら屋内での創作が中心になっています。
テーマ(モチーフ)を四回で仕上げます
テーマをもとに自分の好きなモチーフにより創作し、作品を4回(8時間)で仕上げます。
あるいは、テーマとは別に自分の描きたいものを創作するのも自由です。
短い時間で完成するにはかなりの集中力と根気が必要で、絵画がとても好きなことが重要であり、情熱や積極性がとても大事です。
時間が足りない場合、自宅で筆をとることもありますが、”えふで”での講師からの直接に指導を受けることが、更なるテクニックやテーマ(モチーフ)の上達には不可欠です。
そこで、良い点や更に工夫するところや、修正するところを直接に指導を受けられる”えふで”の時間を大切にし、メンバーがその力量に応じて、自らの満足度の高い作品を完成できるように従来3回の制作期間を2月間(4回)に変更しています。
参加メンバーの募集
えふでへの参加希望者は登録が必要です。
ゆうゆう館荻窪東館受付で身分証明書を提示の上、えふでのメンバー登録してください。
メンバー同士、切磋琢磨し、絵画のテクニックを向上させましょう。
年齢制限はなく、区内在住でなくても参加できます。
入会ご希望の方のご質問は本ブログのお問い合わせからお願いします。
また、えふで開催日にはフリーに見学できます。
杉並区のゆうゆう館東館について
詳細はこちら
会費
会費は1回毎に¥2,000です。
えふでの会費は参加の当日持参いただき、欠席の場合、会費は不要です。